

こんにちは!学生トラベルナビ編集部です。18歳になったみなさん!成人おめでとうございます。
成人になったら社会的にしっかりと大人の年齢だと認められたわけですから、いろいろなことが制限から開放されます。例えばクレジットカードを作れたり、アパートの契約ができたり…などなど。
旅行サイトとして18歳になってまず経験してみて欲しいのは、なんといってもネカフェでお泊まり!ネカフェを使えるようになるだけで、休憩や急なお泊まりで格段に余裕ができるので使い方などをしっかりマスターすると良いでしょう。
ネカフェとは?何ができるの?

ネカフェ(ネットカフェ)とは、パソコンや漫画、動画などを楽しめる時間制の複合施設です。現在では休憩や作業、簡易宿泊の場所としても利用されています。
主にできること
- インターネット・PC利用
- 漫画・雑誌の読み放題
- ドリンクバー利用
- 個室で休憩・仮眠
- 動画・ゲームプレイ
- シャワー
多くの店舗ではWi-Fiや電源も完備され、静かな個室空間で快適に過ごせます。料金は時間制で、数百円から利用可能。長時間パックほど安くなる仕組みが一般的です。終電後の滞在や作業、時間つぶしなど、幅広い用途で使える便利な施設として人気があります。
ネカフェといえば「快活クラブ」
ネットカフェといえば、業界最大手の快活クラブが有名です。大手のネカフェなのでセキュリティや設備もかなりしっかりしていますので、大体の人はこの「快活クラブ」を利用します。
快活クラブは大手な分、サービスもかなり充実しています。高性能ゲーミングPCがあったり…無料のシャワーがあったり…有料サブスクサービス(DAZNなど)を無料で利用できたりと、ちょっとした娯楽施設みたいな感じです。
快活クラブの値段は?3000円前後が目安
寝るだけなら9時間パック、ぐっすり寝るなら12時間パック、ゆっくりしたいなら12時間パックを目安に料金をみよう!

新店舗の快活CLUB恵比寿駅東口店:https://www.kaikatsu.jp/shop/detail/20889.html
値段はホテルなどと違って、空き部屋の状況で料金が乱高下することはありません。ただ、店舗によって24時間滞在した時の値段が大きく変わってきますのでそこだけは注意です。
例えば銀座店なんかは、12時間で1万円ほどかかるので快活クラブを利用する時は場所で選んでしっかりお金を節約しましょう。
料金のかかり方

快活クラブの料金は、快活クラブを利用した時間によって異なります。
快活クラブに入店して利用手続きを開始した時点から、会計を行うまでの時間で料金が発生します。
延長手続きなどは不要で、例として利用時間が9時間を超えると自動的に12時間パックが適用され、12時間を超えると自動的に15時間パックが適用されるといった形式です。
快活クラブでは何ができる?楽しみ方

主なサービス
- 鍵付き個室(リクライニング・フラット席)
- インターネット・Wi-Fi・PC利用
- 漫画・雑誌読み放題
- ドリンクバー(飲み放題)
- ソフトクリーム食べ放題(多くの店舗)
- シャワールーム
- 食事メニュー注文
- カラオケ・ダーツ(店舗による)
これだけ揃っていて、鍵付き完全個室であの価格ですからホテルに泊まるよりもコスパは全然良いと言う意見も多いです。
快活クラブの利用方法(入店から退店)
まず、快活クラブを利用するなら快活クラブのアプリをインストールしましょう。アプリから快活クラブ会員に入会すれば入会料は無料なので、アプリは必須です。
アプリならこんなに便利!
- 会員証になる
- クーポンがもらえる
- ポイントが貯まる
- アプリでWEB予約ができる
- 来店前に空室の確認ができる
今すぐダウンロード
会員登録&本人確認(初回のみ)
アプリが登録できたら、まずは会員登録を行いましょう。
会員登録自体は自宅などどこでも行えます。問題は本人確認で、実際に身分証を持って店舗に行く必要があります。
マイナンバーカードや免許証があればそれを持っていきましょう。最初に利用する際に本人確認を行うのも良いのですが、万が一問題が発生するとその日は利用できない可能性もあるので、どこの店舗でもいいのでささっと本人確認手続きを済ませておきましょう。
入店から退店

本人確認ができたら、その時点から実際に店舗を利用できるようになります。
- 入口の受付端末へ
- プランを選択
- 空いている席タイプを選択
- 伝票(またはQR)を受け取る
- ドリンクバー無料
- 漫画・PC・シャワーなど利用OK
- 料金は利用時間によって自動変更
- 退店前に 自動精算機(入口の端末)へ
- 料金を支払い
- そのまま退店でOK
ネカフェ利用上の注意点

ネカフェを利用する上で、しっかりと注意してもらいたい点などもあります。
窓がついている店舗もある
基本的には快活クラブなどでも完全鍵付き個室は外部から中は一切見られないようになっていますが、一部の地域では条例上、外から中を確認できるような仕様になっている場合があります。
カラオケみたいな感じなので別にのぞいてくる人がいるわけでもありませんが、視線が気になる人や女性は特に利用を避ける方が良いかと思います。
googleマップなどの口コミを確認すると、窓付きかどうか確認できると思うのでぜひ事前にチェックしてみてください。
女性は利用に注意?
やっぱりネットカフェなので、利用している客(特に宿泊)の質は、ホテルなどに比べて悪めです。
男性の利用率が高いのもありますし、少なくとも女性は鍵付き完全個室の利用を推奨します。
潔癖症は避けて
やっぱりホテルと違って、部屋の清掃もそこまで丁寧ではありませんし、短時間で多くの客が利用するので潔癖症は気になるかもしれません。シャワーやトイレも利用率が高めで使用感があるので潔癖症には厳しい環境かもしれません…
まとめ
18歳になるとネットカフェの宿泊は基本的に可能になるが、利用可否は「18歳かどうか」ではなく「高校生かどうか」で判断される場合が多い。
高校在学中は深夜利用が制限されることがあり、卒業後であれば問題なく利用できるケースが一般的。宿泊はナイトパックを利用するのが主流で、料金は6〜9時間で約1,500円〜3,000円程度と安価。
利用の流れは、来店後に会員登録を行い、身分証を提示して席タイプとパックを選択するだけ。
フラット席や鍵付き個室を選ぶと休みやすい。注意点として、防犯は自己管理が基本で、睡眠環境はホテルより劣る場合がある。またシャワーは有料や待ち時間が発生することもある。終電を逃した時や節約旅行には向いているが、快適さや安全性を重視する場合はホテル利用が望ましい。



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