【2026年】金沢から大阪に行く方法を徹底解説!気をつけてほしいポイントも

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東京〜金沢間の北陸新幹線の開通から観光で大きな賑わいを見せいている石川県ですが、東京からの移動はかなり便利になったものの、大阪へのアクセスが逆に悪くなってしまいました。

その理由としては、北陸新幹線の大阪までの延伸による金沢〜大阪間の特急サンダーバードの廃止です。(その理由は後ほど…)

今回は、サンダーバードが廃止されてしまった今、金沢から大阪に電車で行く方法を徹底解説していきます!

目次

中途半端すぎる…乗り換え必須に

乗り換えが好きな人には朗報ですが、大半の方は複雑な乗り換え作業は面倒くさいと感じるでしょう。

実は、金沢発のサンダーバードは北陸新幹線の大阪までの延伸計画により廃止されてしまったんです。現在は、北陸新幹線が実際に伸びている最終地点(敦賀駅)まで新幹線で行って、敦賀駅でサンダーバードに乗り換える必要があります。

料金は新幹線とサンダーバード込みで、通常9,410円となっています。

以前までの金沢〜大阪間サンダーバードは自由席も選べましたし、最安で7,260円しかかかりませんでした…。でも変わってしまったものは仕方がないので、自分たちは早く北陸新幹線の全面開通を待つしかありませんね…!

金沢から敦賀までは北陸新幹線で!

まず最初の関門です。

金沢から大阪に行くためには、サンダーバードに乗るため敦賀駅まで行く必要があってそれも正直めんどくさいです…。

金沢駅で切符を購入

金沢駅で、新幹線の切符を購入するのがおすすめです。(基本的には席は埋まることはないので、当日に切符を買っても乗れることが多いです。)

買い方がわからなければ駅員さんに聞きましょう。(1番手取り早いです)

新幹線に乗車する

切符を買ったら人が少ないうちに新幹線に乗り込んじゃいましょう。

自由席を購入した場合であれば、有効期日内であればどの車両に乗っても問題ありません。(指定席は決められた車両の決められた座席に乗る必要があります。)

朝や昼などといった移動ラッシュの時間帯を避けると人がかなり少ないのでおすすめです。

敦賀駅に着いたら

敦賀駅に着いたら、新幹線改札から直接サンダーバードの乗り換え口に行くのではなく、一旦新幹線改札の「出口」から出るようにするのがおすすめです。

そして、外でサンダーバードの乗車券・特急券の2枚を購入し、サンダーバードの方の改札に入るようにしてください。

やり方がわからなければこちらも駅員さんに聞くのがおすすめです。

サンダーバードの方は全席指定席なので、しっかりと指定された列車の指定された席に座るようにしてください。

あとは大阪まで座っているだけ

サンダーバードに乗りさえすればあとは大阪まで座って待っているだけです。

2時間くらい座ることになるので、水やティッシュ、ご飯などをしっかりと購入してから乗車することをおすすめします。

まとめ

金沢から大阪まで電車で行くには、北陸新幹線を使い金沢駅→敦賀駅に移動。敦賀駅では、のりかえ口を利用せず一旦出口から出てサンダーバードの乗車券と特急券を購入する。(その方が確実)

乗車券と特急券でサンダーバードに20分まえには乗車する。(その前にティッシュ、お水、ご飯、お菓子などを購入するのがおすすめ)

あとは大阪駅に着くまで待っているだけでOK!

交通費とその他の料金合わせると予算は1万円となります。

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